元プロ野球選手でタレントのパンチ佐藤さんが来院されました。

雑誌「国際グラフ」の取材を受けました。
インタビュアーとして、元プロ野球選手でタレントのパンチ佐藤さんが来院されました。
パンチさんは 花粉症でいらっしゃるらしく、施術中も鼻水が出たり、くしゃみをされたりでしたが、頚椎2・3番目がやはりズレておりまして、施術させていただきました。
お帰りになられる際には、

 「あ そう言えば くしゃみも 鼻水も 止まってる」と驚いて 喜んでいらっしゃいました。

楽になったと顔色も良くなられて嬉しく思います。
この時期になると花粉症で悩まされる方が大勢いらっしゃいますね。
街でも、大きなマスクをした方をたくさん見かけるようになりました。
病院では、花粉症に対しては抗ヒスタミン薬などが処方されます。

当院では、アレルギーのひとつである花粉症は、環境やストレス、体質などいろいろな原因がありますが、身体が歪むことによってなりやすくなっているのではないかと考えています。
そのなかでも重要なのが、上部頚椎(じょうぶけいつい)の歪みです。
ストレートネック(首に湾曲がない状態)や首周りが硬くなっていて凝っているという方によく見られます。
この首まわりの緊張やコリは、上部頚椎(じょうぶけいつい)にズレを起こすことによって、引き起こされます。
そして、上部頚椎(じょうぶけいつい)にズレが、「脳幹」という、自律神経の中枢であり免疫機能もコントロールして部分に悪影響を与えます。
この脳幹が圧迫されて、働きが弱くなってしまうと、免疫力も落ちてしまいますし、自律神経にも影響を及ぼしてしまいます。
その結果、花粉と反応しやすくなってしまうのです。
もちろん、上部頚椎(じょうぶけいつい)にズレだけが根本原因となって花粉症を引き起こすわけではありませんが、このズレが起きると、花粉症を誘発し、目のかゆみ、鼻水、鼻詰まりなどの諸症状を増幅してしまうようなのです。
大福来(だいふく)では、この頚椎のゆがみ、頚部の筋肉に対して、十分にほぐて緊張を取り除き、カイロプラクティックの優しい施術で、ズレている骨を正しい位置に調整します。
全てに当てはまるわけではありませんが、身体の歪みが比較的強い人は花粉症になりやすい傾向にあるようです。頚椎のズレを矯正すると花粉症の症状がかなり改善されることが証明されていますので、ぜひ、お悩みの方、当院にご相談ください。